堀ちえみ、涙を浮かべ“再離婚”会見 「もう結婚は考えたくない」

タレントの堀ちえみが12日夕、都内の松竹芸能東京支社で会見を行い、10年間連れ添った夫と今月10日に離婚したことを報告した。
いま人気ドラマの「ヤンキー君とメガネちゃん」に出演して、頑張ってますよね~。
(以下引用)
現在、四男一女の母親でもある堀は、今回が2度目の離婚。親権は堀が持つが離婚に際しての条件などは特に無く、今後も子供のことを考えて自身および子供全員は前夫の姓を名乗り生活していくという。およそ30分間の会見で時折、涙をぬぐった堀は、1年半前から別居していたと認めた上で「何とか修復したかったが、一部マスコミが(別居情報を)得て、これ以上マンションの住人や両親たちに迷惑をかけられず(9日の)深夜に電話、10分で(離婚が)決まりました」と明かした。報道陣からは“再々婚”の可能性も聞かれたが、これには「もう結婚は考えたくない。仕事を一生懸命頑張る」とした。

カメラ10台以上、40人近い報道陣を前に堀は「(9日深夜に離婚を決めて)翌朝、実父が離婚届を取りに行き提出しました」。フリーの雑誌編集者となった前夫が、自宅近所に構えた事務所で寝泊りすることが増える中、堀もタレント業や講演活動が多くなったことですれ違いが増え、それを修復するにも時間がなかなか確保できなかったようだ。夢を追う夫と、必死に5人の子供を養う妻……。1年半前から別居して冷却期間をおきながら修復の道を探った堀だったが、「(彼の考えに)ついて行ってあげられなかったのは、私の至らなかったこと。小さなズレが積み重なりましたね」と振り返った。

子供が前夫に会いたい場合については大きな障害はないといい「私たちの生活は、何ら変わらない。(ちゃんと結論が出て)彼には感謝しています」(堀)。また、夫婦での“収入格差”が離婚の一因になったのでは? という声には「夫は、気にしていなかったと信じたいですね…」と言葉少なめに答えた。最後には「(2回の離婚で)人間的にもうダメじゃないかと…そこが情けないですよね」と苦笑いし、今後は授かった5人(の子供)との生活を第一に「一生懸命頑張りたい」と力を込めた。

10代の頃に『第6回ホリプロスカウトキャラバン』で優勝した堀は、80年代にアイドルとして活躍したが人気絶頂期に電撃引退。その後一時は芸能界を離れるも、近年は“ママさんタレント”として居住地でもある地元・関西の情報番組を中心に活躍している。今春には「結婚して以来、本格的なレギュラー出演は久しぶり」(関係者)という、ゴールデンタイム放送の民放ドラマにも出演。昨年には20数年ぶりに映画出演を果たすなど、徐々に女優業も本格化してきた。
(引用オリコン)

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