「上半期最もブレイクしたと思う俳優」、1位は佐藤健

かむんとニャンニャン!ニャンニャニャン~!
俳優としてもブレイク!佐藤健!!

(以下引用)
インターネット音楽情報番組『RANKING パラダイス』で、全国の女子高生を対象にアンケートを実施した『今年の上半期で最もブレイクしたと思う若手俳優ランキング』(番組調べ)を発表。1位には現在NHK大河ドラマ『龍馬伝』に出演中の俳優【佐藤健】が選ばれた。「CMのダンスが可愛いくて、その一方で大河ドラマでは名優に囲まれても引け目なし!」(大阪府/高3)と、劇中での凛とした男らしさとCMでの“ゆるい”ダンス姿が好対照となり、女子高生のハートを見事射止める結果となった。

幾多のイケメン俳優を輩出してきた仮面ライダーシリーズの『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)で注目され、その後はドラマ『ROOKIES』や『ブラッディ・マンデイ』(ともにTBS系)でメインどころを演じ、イケメン若手俳優として不動の地位を築いた佐藤。今年は『龍馬伝』で凛々しい和装を披露し、新たな一面も開花させ、「“岡田以蔵”役が、自分の回りのNHKを見ないような人の話題にもなっていた」(宮城県/高1)と、その演技力が高く評価されている。

2位には2006年の『ジュノン・スーパー・ボーイコンテスト』でグランプリを機にデビューした【溝端淳平】がランクイン。09年にはドラマ『BOSS』(フジテレビ系)で、今年はドラマ『新参者』(TBS 系)でいずれも刑事役を熱演し、現在はテレビCM『洋服の青山』に出演中。08年放送の溝端の出世作となったドラマと映画『赤い糸』などで定着していた学生服を脱ぎ捨て、スーツが似合う男に。「スーツのCMや春のドラマで活躍していたから」(埼玉県/高3)と、“大人の魅力”で票を伸ばした。

3位にランクインしたのは、昨年主演映画が4本公開され、初の連ドラ主演も果たした【岡田将生】。年末の『第33回日本アカデミー賞』の新人俳優賞の受賞に始まり、今年発表された各映画賞でその名を轟かせた。「映画などで幅広く活躍したので」(埼玉県/高1)というコメントの通り、今年は今月5日公開の映画『告白』に始まり、ラブストーリー『瞬 またたき』(6/19公開)、秋には芥川賞受賞作『悪人』、さらに岡田にとって初の時代劇『蕾桜』の公開が決定。“映画人”としての活躍にさらなる期待が寄せられている。

“イケメン俳優”というルックスだけでなく、ドラマや映画で見せる高い演技力が評価された若手俳優陣が多数登場した今回のランキング。折り返し地点を迎えた今後は、どのように活躍の場を広げるのか? またどんなニューフェイスが新しい風を吹き込むのか? ますます目が離せない。
(引用オリコン)

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