溝端淳平 デート相手に年下女優指名も撃沈…

俳優の溝端淳平(21)が、11歳の美少女子役に猛烈アタックしたが「10歳も年上だと先に死んじゃうからヤダ」と・・・

(以下引用)
映画『君が踊る、夏』の完成報告会見が13日、東京・千代田区の東京會館で行われ、主演の溝端淳平をはじめ、木南晴夏、五十嵐隼士、大森絢音、宮崎美子、高島礼子、香月秀之監督らが登壇した。

本作は高知県のよさこい祭りをモチーフに、難病で余命わずかな少女と、彼女のために情熱のすべてを祭りに注ぐ若者たちの姿を、実話をベースに描く感動作。溝端演じる主人公・新平とその親友である司(五十嵐)、ヒロインの香織(木南)との三角関係や、彼らが難病の少女さくら(大森)との約束を果たそうとする熱いドラマが繰り広げられる。

溝端は、劇中の三角関係について「新平は理由がよくわからないまま、香織と別れたが、僕だったら(理由を)ハッキリさせたいと思いますね。親友と同じ人を好きになってしまうのは仕方ないこと。正々堂々勝負したい」と気骨あふれる素顔をのぞかせた。

そんな溝端に対して、記者から「今日、登壇している女性の中で夏デートするなら誰がいい?」と質問が飛ぶと、溝端は悩むと思いきや「絢音ちゃんでお願いします。撮影中もずっと癒やされていたし。浴衣姿がぜひ見たい!」と即答。しかし大森は1999年生まれの現在11歳。マイクを向けられた大森は、「年の差があるから……」と溝端のラブコールをやんわり拒否した。一方、現在21歳の溝端も、「実はさっき、絢音ちゃんに『10歳上だと、先に死んじゃうからイヤだ』って言われちゃったんですよ」とあえなく撃沈したことを告白していた。

この日の会見では、大森の大人びたコメントにも注目が集まり、「(劇中の)さくらちゃんのように、世界中にいる病気を抱えた子たちに勇気をあげられるような演技をしなきゃなと思いました」という発言には、記者席からも感心のため息が漏れていた。
(引用シネマトゥデイ)

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